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日々の積み重ね
2011.02.19 Saturday 10:47
JUGEMテーマ:家族のこと
久しぶりのブログ更新。
プログラミング習得のため山篭りをしていたが、こもって短期間に出来るようになるものでもないことに気づきはじめた今日この頃。これは師匠に頼りながらロングスパンで実行していくプロジェクトにしよーっと。
仕掛け、初期ストップ、ポジションサイジングの部分は師匠の助けを借りて、満足できそうなところまで完成させることが出来た。
だけど、手仕舞いの部分が実現させることが難しい。
仕掛けの部分でも、自分の決めたルールをベースに作っていったが、突然追加フィルタを加えたくなったり、他のアレンジをしてみたり、横道にそれまくり。

いつもこれを繰り返しているような...
でも、一歩一歩前進あるのみ。


昨日、ふと気がついたが、
10年程連れ添っている「魔女」の根性には恐れ入る。
3人の子供を出産しているので、普通であれば言い訳をしそうなところだが、自分自身の体をいたわることに関しては手を抜いていない。運動不足の自分にとって、こればっかりは頭が上がらない。独学で栄養学を勉強し、マッサージやストレッチ、エクササイズなど日々必ず実行している。頭のてっぺんから、それこそ爪先まで。サイズの変化を毎日測定し記録もつけている。彼女のフィットネス日誌はすごいことになっている。カレンダーにびっしり目標と反省が書かれているのだ。マンスリー、ウィークリー、デイリーと目標が分けられていて、体の各部分をトータルにケアできるようなプランにしている。他の物事に対してもこれだけ徹底して気を配れるようになってくれたら言うことなし!!こんな事を言ったら怒られちゃうかな...

これをみて自分も、トレード日誌を本気でやってみようと考えてみた。バックテストだけじゃなくて、フォーワードテストもしてみようかな。何かよいチャートソフト探しから手をつけるとしよう。メタトレーダーが無難なのかな?

さー、今日の残りは家でゆっくりチャートソフトでも探すぞー。



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母国、日本に帰れない
2011.01.26 Wednesday 14:01
JUGEMテーマ:夢・目標
一大決心したのは昨日のことだった。
何を決心したのかというと、

「母国である日本に帰らないこと」

今後ずっと帰らないわけではないが、ある目標を達成するまで、この国で頑張る決心だ。

物やサービスでは日本に到底及ばないが、生活の豊かさではこの国は断然上。とにかく時間的な余裕があって、毎日がゆったりしている。家族との時間も十分だ。大自然にも囲まれていて、海には20分ほどでアクセスできる。仕事にも恵まれて、自分に見合わない大企業に雇ってもらい、いままでのキャリアを生かすことができるポジションを与えてもらった。生活するには十分過ぎる程のサラリーをもらい、国際色豊かな職場は毎日多くの刺激を与えてくれる。

自分の中では、もう何も不満はないはずだったが、やっぱりどこに行っても同じ不満は付きまとってくる。
そう、それは人に雇われて働いていることに不満を感じるのだ。

日本の頃の職場環境からこんなに改善されたのだから、不満はなくなるのかと思っていたが、心の中で叫ぶ本当の自分を見つけてしまった。劣等感やストレスは改善されたが、それらは元々なくてもいいものだ。

やっぱり、好きなことをしてイキイキと生活したいのだ。

通信会社のシステムと向き合ってても、何も興味が湧いてこないし、エキサイトもしない(トレードでエキサイトする人はろくなトレーダーになれないのだけれども)。しかし、大好きなことをしてお金を稼げたら、これ以上の幸せはないはずだ。

トレードで生計をたてることを目標に、何年も努力してきたが決心が足りなかったような気がする。特に、日本を脱出してからは生活の変化に満足し、ダラダラと努力をしていた。
昨日、ふとそんな自分に気づいてしまった。現状から脱出しなければと思い決めたのが冒頭の決心だ。

何を達成するのか?それはトレーダーとして生計を立てれるようになること。それまでは、日本には帰れない。

そんな決心をしてしまうと、無性に日本に帰りたくなってきた。
いつか日本に帰るために、頑張るしかない。
魔女と子供たちは今年の4月頃に帰国予定なのに...
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トレーダとして大丈夫か?最近の未来予想図
2010.11.09 Tuesday 17:02
 最近、描いている目標をふと考えた。移住計画もほぼ完了。見事に永住権を取得することができた。仕事にも恵まれ、あれだけ嫌いだった仕事はどこに行ってしまったのだろうか。

この職場をやめるときはおそらく、首を切られるか、引退するかのどちらかだろう。それ程、居心地がよい。年間に4週間の有給をもらえ、そのほか大手通信会社なので、通信費は実質タダ。携帯、インターネット、国際電話まですべて無料だから驚きだ。でもこの会社で働けて一番感謝していることは、フルーツの食べ放題。こちらにはモーニングティーとアフタヌーンティーという習慣があり、お茶を飲みながら軽食を楽しむ時間が午前と午後にそれぞれある。その理由で、フルーツがふんだんに用意されているのだ。フルーツ好きにはこれ程、嬉しいことはない。

日本にいたときは、仕事がとにかく嫌いだったため、すぐにでも引退したい気持ちがいつもあった。それが焦りを誘い二度も取引口座の破産を経験してしまったのかも。これが、良かったのか悪かったのかは、自分の最近描いている未来予想図に顕著に現れている。


1年後:
- トレード復帰。検証してきたシステムの運用開始。
- IT資格を取りつつ、会社に必要な人材であることをアピール

5年後:
- 資産を増やしながら、5-8年後の間に自分の会社を起業。
- 仕事は現在のポジションにしがみつく。

10年後:
- 会社の利益を起動にのせ、生活費はすべてカバー出来るようにする。
- 仕事は現在のポジションにしがみつく。

15年後:
- 子供の大学入学にあわせて、夫婦で季節移住者のようなフラフラ生活をする。
- 仕事は現在のポジションにしがみつくことはさすがにしないけど、パートタイムだったら考えてもいいな。


なんか、かなりのスローダウンだ。
最近はすっかり引退欲が減退してしまった。日本にいた頃のトレードにかける情熱はどこへ行ってしまったのだろう。もちろん今でも好きで、トレード関連の書籍を読んだり、バックテストはちょこちょこしているけど。仕事も生活の一部なのかなと割り切ってしまっている自分が恐い。これが、トレードで成功するという目標の足かせにならないといいな。それとも、心の余裕が良い方向へ導いてくれるか。どうなることやら。努力はうそをつかないはずだから、いずれにしてもがんばろーっと。
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新たなる旅路へ
2010.09.18 Saturday 07:53
長いようで、短かった。最初に行動し始めたときは、途方もない旅路に思えたが、ついに移住計画が無事完了した。永住権の取得という難題は、色々な要素が絡んできて、単純に準備するだけではダメだということをつくづく思い知らされた。
まず、運に恵まれた。その運を掴むためには努力してきたが、まさか今回のような形で運を手繰り寄せることができるとは全く予想できなかった。楽しいときも、苦しいときも、いつも妻の支えがあり、子供たちの励ましがあった。これは私達家族にとって必要な経験であったことは確かで、これからの人生の財産となるだろう。

今回、最後の最後で難関が待っていた。それは、「時間」。
ワークビザの有効期限が2週間しかないところで正社員のオファーレターを出してもらえた。それまではオファーがない為、ワークビザは延長できないし、とにかく待つことだけしか出来なかった。一方でビザの有効期限を守らなければ、国外へ退去させられることになるし、今までしてきた永住権の申請もすべて水の泡となる。しかもビザの延長申請をするだけでも、家族5人分の申請は時間やお金も余計にかかってしまう頭の痛くなる問題だった。移民局に問い合わせても冷たい返事で、どうにもならなそう。

八方塞がりで困っていた時に、ふと閃いたことが「専門家に相談してみよう」ということだった。移民コンサルタントに早速電話をして状況を説明し、アドバイスを求めた。今まで永住権の申請も全て自分たちで行ってきたので抵抗があったが、もうそんな事を言っている時間もなかった。
かなりの金額を請求されることを前提としていたので、見積もりをみて拍子抜けしてしまった。思っていた額よりも安かったのだ。コンサルタントの提案は、すでに申請している永住権を期限までに通してしまうというものだった。通常のプロセスでは3ヶ月ほどかかるということを聞いていたので最初は疑ったが、コンサルタントの裏ルートを使って 直接、移民局をプッシュしてもらって、期限となる前日に無事、永住権のスタンプをもらうことが出来た!!

自分が持っている「ひらめき」によって、今回は危機を切り抜けることが出来たが、これをトレードに生かせるようになると、最強の裁量トレーダーになることが出来るのだが。。。

移住はお金もかかったし、時間や他に犠牲にするものがたくさんあったが、日本で克服できなかった問題(劣等感やストレス)から自分を解放することが出来ている。もう何も行く手を阻むものはなし。

さあ、次のターゲットは定まった。「フルタイムトレーダー」。
ポジションサイジングのレッスンは継続しているし、同時にプログラミングにも力を入れていこうと頑張っている。新たなるJourneyのスタートだ。これも絶対達成できる。
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現在地の修正
2010.07.31 Saturday 18:10
ドル円が85円ということで動きが激しくなりそうな予感。自分のほうも移住計画が山場にさしかかり、どうなることやら。最近、記録は滞っていたけど、毎日相場とは関わっていて、飽きずに訓練はしていた。情熱は衰えていない。 

今日、久しぶりに過去の記録を読み返してみると、独立したトレーダとなるにあったての障害物が記されていた。移住計画もその1つに含まれていた。確かに、日本でそのまま生活を続けていたら、時間的ロスや移住に関わる支出なども必要なかっただろう。こっちに来て半年以上経つが、家賃は日本にいた時の倍、食料も安くはない、給料も日本円で換算すると収入が半分くらいになってしまうだろう。資本金が全く増えていかない状態だ。 家賃が倍になることは想定していなかった。家を賃貸しているのだけれど、とにかく古ぼけたボロイ家が多く、ようやく3回引越しをして築2年の住み心地の良い現在の家を見つけることが出来た。しかし新しい家になるほど、家賃の相場は高くなる。こればかりは、家族の幸せのため仕方がない事なのかもしれない... 

しかし別の意味で大きな変化があったのはライフスタイルだ。自分のストレスの90%以上が仕事から来ていると言っても過言ではないくらい日本では困っていたが、今となっては過去の話。ストレスフリーな生活に近づけている。日本にいる時は、自由な時間に飢えていたのを覚えている。とにかく通勤時間も含めて拘束時間が許せなかったが、ここでは朝8:30に家を出て夕方5:30には家に戻る生活を送っている。奥さんと子供とも距離が近くなったような気がする。これであれば、会社員を続けるのも悪くないと思ってしまっている自分が恐い。経済的に自立するという目標を達成しようとするモチベーションが弱まってきてしまっている。 

もう1つ仕事に関連した障害物として記されていたのが、自身のキャリアに対する劣等感だった。日本では大手企業にて常駐派遣エンジニアとして勤務していたため、正社員と非正規雇用の格差を経験させてもらった。
過去の記録ではこの劣等感を克服するためのリソースを以下のように記している。
************************************************** 
キャリアに対する劣等感の障害を克服するためには、「サラリーマンとして(一時的に)働いている目的」、「外資系企業には誇れる履歴書・経験(日本の場合は、大学や大企業などの名前がものをいうが、外資は何ができるか実力主義であること)」、「ストレスフリー、時間的余裕(会社に全身全霊をささげていないぶん、精神的、時間的余裕があること)」をあげた ************************************************** 
第三者が見たら心苦しい言い訳にしか見えないので笑ってしまった。時間か環境によってここまで自分自身が変化できると想像できなかったが、劣等感は克服できるところまで来ている。そろそろ正社員として雇ってくれるところまできた。小さな国ではあるが、その国の1番か2番の大きな企業だ。NY取引所にも株式公開しているくらいだから、大企業といっていいだろう。日本では派遣社員として狭い思いをし、劣等感を感じていたが、先ほど挙げたリソースにもあるように外国の企業に誇れる履歴書を活用し、チャンスを掴もうとしている。掴むことに越したことはないが、掴むことが出来なかったにしても、以前より劣等感が小さくなったような気がする。 

ブログを見直して感じたことは、記録をつけることは非常に有益なことであるということ。そして、その時には大きな障害物に感じていたものも、時間の経過や環境の変化によって、劇的に状況が変わってしまうことを実感が出来た。過去に抱えていた問題は、すでに問題ではなくなっていた。独立したトレーダーに向けてまだ先は長いけど、少しづつ障害を克服し目標を達成するぞー!
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目標達成への道
2009.12.03 Thursday 17:44
久しぶりに記録をつけることができる。移住が目の前に迫っている。一度も訪れたことがない国なので、不安な面もあるが、それよりも楽しみのほうが大きい。先月末で退職し、義理の母親の住む実家へ引越し。今は自由の身と思いきや、結構気をつかっていて、ゆったりとはできていない。今月の中旬には日本を発つので、それまでは我慢か。引越し以外にも、現地で生活を始めるにあたって、やらなければならないことが山ほどある。車を含めた荷物の輸送、保険の解約・契約、ホテルの手配、レンタカーの手配、円送金用の口座開設、子供の学校の手配などなど、あわせて友人や知り合いから毎日のように送別会を開いてもらい、とにかく忙しい。

先月、退職した仕事について、あらためて感じたことだが、いい人間達にかこまれて仕事をさせてもらっていた。大企業社員が、こんなにも一人の平凡な契約社員を大切に扱ってくれているとは嬉しい驚きだった。たった2年間しか働いていなかったにもかかわらず、送別会を何度もしてくれたり、餞別の品などをたくさんもらい、多くの人から暖かい声援をもらって、あらためて人と人とのつながりを感じることができた。自分の持っていた大企業で働く人々に対する偏見を情けなく思う。

また、人生とはおもしろいもので、自分の前任者に業務の引継ぎをすることになった。その人とは前回引継ぎの際、コミュニケーションがうまくいかず冷たくあしらわれ、嫌な関係で終わっていた。だから戻ってくると聞いたときは、少し驚かされた。以前の「貸し」があるので、どうにでも対応できたが、大人になって謙虚に引継ぎを行った。まず、以前起こったことが清算できていなかったので、そのことに対して自分から謝った。向こうも、悪く思ったのか分からないが、頭を下げてきた。それから前任者に、以前の引継ぎでしてもらえなかったことを、積極的に行った。今でもメールで問い合わせを受けているが、自分がされたことと逆のことをして返すつもりだ。前任者も私にしたことを自覚しているようで、やけに控えめだ。この経験から学んだことは、「自分のしたことは、必ず自分に返ってくる」ということだ。自分の前任者は、分からないことに対して全くコントロール出来ない状態にあって、それは以前ひどく扱った後任者(私)の手の中にある。これほど悲惨なことはない。自分も気をつけて日々の行動を選択しなければと思う。

トレードについては、ビジネスプランの作成の途中で止まっている。採用するシステムを決めるのに苦労しているのが現状だ。バンのアドバイスにしたがって極力シンプルでLow Riskなシステムを構築しようと頑張っているところだ。いろいろ試してみたが、Profit Factorが "3.0" を超えるようなものは難しいようだ。指標の数は少なめに抑えて、移動平均とPrice Channel、Average True Rangeのみを採用し、トレンドフォロー狙いのシステムだ。さまざまな通貨ペアで試しているが、やはりProfit Factor "3.0"の壁は越えられなさそうだ。
あとはビジネスプランを完成させて運用スタートと行きたいところだが、資本金が移住計画で吸い取られていくため、当面はシステム作りに励もうと思う。その間にバックテストを繰り返し、最強の裁量トレーダーになれるよう努力していく。
明日も精一杯、がんばろーっと!!
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"思考は現実化する" by ナポレオン ヒル
2009.09.27 Sunday 09:33
 最近ブログの更新が出来ないくらいに忙しくさせられている理由がある。それは、移住計画に大きな動きがあったからだ。大好きな家族と一緒に、自然豊かな大地で生活したいという目標をもってかれこれ3年たった。それは、ムーミンの世界のような場所を思い描いて、子供たちが裸足で走りまわり、ゆっくりとした時間がながれている空間だ。日本にもそういう場所が、たくさん存在すると思うけど、どうもムーミンの世界を日本に当てはめることは難しい。世界中の国々を調べてみた。住みやすいと思われる都市は必ず、水(海、川、あるいは湖)が近くにあり、程よい自然に囲まれていて、なおかつ都市にもアクセスしやすい場所だ。ムーミン谷は行きすぎかもしれないが、住みやすい環境に住めるオプションを持って、未来の選択枝を増やしておけばいずれ役に立つ時が来ると思っている。トレードでも、選択肢が多ければ多いほどいいとバンは度々言っている。

かなり前に、ナポレオンヒルの"思考は現実化する"という本を読んだのを覚えている。強く詳細にイメージすることによって、物事を実現する方向に近づけていくといった内容だった。一流のアスリートは必ず、瞑想やイメージトレーニングをしている。自分も最初に移住への憧れを持ったのはずいぶん前だったが、あこがれで終わっていた。ある日、外国のきれいな湖のほとりにある家を購入した日本人夫婦の生活を紹介する番組がTVでやっていて、晴々とした青空の下、自分の庭にある果物の木から、何種類かのフルーツをとってきて、庭のテーブルでおいしそうに朝食をとる映像を見てしまった。漠然としていたイメージが、より形づくられたイメージとなった。その晩に、あこがれを現実にしようと家族会議を開き、永住権の申請のために調査を開始した。永住するためにはその国にとって有益な人間でなければ受け入れられない。年齢、学歴、仕事の経験、語学力などからポイントを割り振られるシステムで、それらをポイントを証明しなければならなかった。あまりにやることが多くて、実現することは不可能に思えた。しかし、あの強く詳細なイメージは、自分の中に大きな熱意を呼び起こし、前へ進むように自分を突き動かしてくれた。審査が有利となるように、仕事関連の資格を取得しようと心に決め、短期間に15以上の資格をパスすることができた。仕事も、給料・待遇を捨て、経験と職務内容で転職を決めた。そのほか必要書類を集め、翻訳し、移民局担当官との英語面接など、1つ1つ自分の出来ることをやっつけてきた。1次審査、2次審査、3次審査をパスし、ようやく先日、労働ビザ発給の連絡がきた。永住権取得までは他にまだ条件を満たす必要があり、目標達成まで、半分くらいだろうか。しかし、近づいていることを実感できる。

無理に思えたことが目の前で進展していくのを見て思ったことは、"思考は現実化する"ということだ。トレードで引退することもリアルなイメージをもつことによって、必ず実現できると信じている。同じ職場の同僚が先物トレーダーで35歳で引退していった。東京に住まいを持ちつつ、沖縄でも別荘を持つという、自由気ままなハナレワザをしていた。あれを忘れないで、目の前のものをやっつけていくことで、トレードも成功できる思っている。だけど移住で資金が減ってしまうのが心配だ。訓練の時間と割り切ってがんばろーっと。

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成功への10ステップ(まとめ)
2009.07.19 Sunday 06:46
相場で成功を収めているトレーダーに共通するモデルを次の通り10のステップにバンがまとめている。

ステップ1.
達成する日も含めた目標を立てる。

ステップ2.
目標のリストから相場での成功がどれだけ自分にとって重要で、真剣かを確認する。

ステップ3.
以下の項目に従って、よく形作られた目標設定をする。
− ポジティブで詳細な目標
− 結果を残すことが最重要とならないで、達成までの過程を重要とする目標
− 達成時に証拠を示すことができる目標
− 周りのかかわる人々と共有できる目標
− 目標達成後も現在よしとする価値観を失わせないい目標
− 達成後に起こる出来事を受け入れられる目標
>>詳細はここ参照

ステップ4.
自分自身の行動とその結果に責任を持つ

ステップ5.
目標達成のために助けとなる"リソース"を再確認する。
>>詳細はここ参照

ステップ6.
目標達成の障害となるものを再認識する。
>>詳細はここ参照

ステップ7.
必要なことをすべて理解し、トレードをマスターする。(自分の思い描くような結果をだすことができるように自分自身の脳をプログラムする。)

ステップ8.
詳細なトレード戦略プランを作成する。

ステップ9.
成功する決意をもってトレードプランを実行開始する。

ステップ10.
継続的に自分自身を観察し、必要な部分を修正する。


トレード成功者はこれらを意識していない場合が多いが、それが自然に身についているとのことだ。これら10のステップを実行し、自然に身につけることによって目標を達成できるようななるとバンは言っている。

ステップ8の詳細トレード戦略プランについては、後ほど学んでいくことにする。

今日も一日楽しもーっと。



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現在地を知る
2009.07.18 Saturday 06:32
目的地を設定した後は、現在地を知る必要がある。
現在地を知るには3つのステップがある。
1.自分に起こった出来事すべてに責任を持つ
2.自分の持っているリソースを再確認する
3.目的地に着くための障害となるものをリストする

1.については、自分自身の行動に責任を持たないケース。たとえば、「あの投資信託の運用が悪い」とか「先物市場がひっくり返ってっしまった」など、自分を犠牲者にする限り、現在地をみつけることはできない。

2.については、目的地へ到着するために有益なものすべてを"リソース"といっている。助けてくれる人、情報、時間、能力、才能、経験等など。

3.については、目的地へ着くための障害となるもの(自分の抱える問題)。自分のリストは以下のとおり。
− 資本金
− 一貫性
− 記録をつけること・整理すること
− キャリアに対する劣等感
− 家族を経済的にサポートする役目
− 移住計画
− 親の世話

こうみると結構障害は多いのかも。

バンは、これら1つ1つの障害を乗り越えるためのリソースを3つずつ挙げることによって、克服しやすくなると言っている。

自分の場合、資本金の障害を克服するための"リソース"は、「複利の力を理解していること」、「ポジションサイジングの力を理解していること」、「時間的余裕(小さく初めて大きく育てる。引退は40歳過ぎてからなので、10年以上時間がある)」をあげた。
キャリアに対する劣等感の障害を克服するためには、「サラリーマンとして(一時的に)働いている目的」、「外資系企業には誇れる履歴書・経験(日本の場合は、大学や大企業などの名前がものをいうが、外資は何ができるか実力主義であること)」、「ストレスフリー、時間的余裕(会社に全身全霊をささげていないぶん、精神的、時間的余裕があること)」をあげた。

目的地設定をして、現在地を確認できた。
次のステップは目的地までのルートを計画することだ。

それはまた次回にまわすことにしよう。
3連休だ。楽しみだ。さー今日ものんびり楽しもう。

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目的地の設定
2009.07.15 Wednesday 07:20
 先日、家族で山登りに行ってきた。事前にネットで情報を確認して、カーナビを使って向かったので、無事到着したかに思えた。しかし、現地の詳細な地図を確認せずに進んだため、裏ルートから山を登ることになってしまい、子供達を背負いながら大変な思いで登頂した。幸い、親切なご夫婦の方が山頂にいて、水も、食べ物もない私たちに水とラーメンをふるまってくれた。山のてっぺんでラーメンを食べるなど誰が想像できただろうか。目的地の設定があいまいだったため、大変な思いをしてしまった。

トレードで成功を収めることは、旅に似ているとバンは指摘している。目的地はどこか? 現在地はどこか?そしてその2点を結ぶルートを進むため何が必要か? 最短距離は?

さっそく目標をリストしてみた。家族の幸せに関すること、自分自身の成長に関すること。環境に関すること、経済的・トレードに関することなど30ほどの目標がリストされた。絞り込むことによって15の目標となった。経済的・トレードに関する目標は、次の3点だ。

1.トレードで安定的な利益:
口座資金に対して毎月最低2%の利益を上げる。

2.経済的自立:
会社勤めをやめて、自分自身の稼ぎで家族を養う。年間400万円の純利益が目標。資本は8000万円を目安に会社勤めを終了させる。

3.経済的自由
働かなくても、経済的に困らない状態。長期運用、債権、不動産などに切り替えする。不労所得が年間800万円以上。アクティブなトレードからは引退。

さて目的地は決まった。後はそこに進むのみ。
さー今日もがんばろーっと。
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