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トレーダーの運動
2009.06.19 Friday 07:00
 定期的な運動とはしばらくご無沙汰している。一時期ベストと思われる体重から5Kg以上オーバーした時に、WiiFitなどをして減量に挑戦したが長続きせず。夏が近づくと、海に繰り出すことを考えて、胸部と腹部の筋肉を鍛えようとトライするがこれもなかなか続かない。ヨガなども試してみたが、これもギブアップ。とにかく体を動かすことをしていない。
バンが言うには、勝ち組トレーダーの多くは週に4時間以上運動をしているようだ。
運動することによって、ストレスから体を守る 効果があることが科学的に実証されている。

チェスのチャンピオン(日本でいえば将棋のプロ)がどれくらい運動しているか例を挙げている。

まず、彼の運動は元プロテニス選手だったコーチを相手にテニスから始まる。さんざん走らされた後、ジムに行き、サンドバッグをたたいたり、筋トレ、縄跳び、エアロバイクとプログラムをこなす。ジムでの運動が終わったら、今度はプールに行って、泳ぐ。これで終りかと思ったら、この時点でやっと何か他の運動をする準備が完了して、他のスポーツを楽しむとのこと。

将棋のプロはここまでしていないと思うけど、チェスのトッププロになれば戦局の度に2~3Kg痩せてしまう。体を動かさないはずのチェスでそれだけ痩せてしまう理由は、脳が体に蓄えられたエネルギーの25%を消費ことからくるようだ。トッププロとなればそれほどのエネルギーが要求される。

運動することはパフォーマンスを向上させる最良の方法でその効果はすぐにあらわれるとバンは強調している。

あとはやる気か...
でもこれだけで、パフォーマンスに違いが出るのであれば、運動して損はないだろう。楽しんでやる方法を見つけて長続きさせなければ。さー、今日はもう金曜日、適当にがんばろーっと。
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トレーダーの食事
2009.06.18 Thursday 06:13
 ストレスから自分自身を守るためにできることの一つに食事があげられる。何を摂取して、何を摂取すべきでないのか。これは少し考えさせられた。

バンは次のものを摂取しないように言っている。
− 多量の砂糖
− カフェイン
− アルコール
− 煙草
− ドラッグ

これらは人間の体に刺激を与えてしまい、ストレスを一時的には回避できるように感じるが、結局は増大させてしまうようだ。

バンは一つの例を取り上げている。小学生の子供を2つのグループに分けて、1つが砂糖の摂取を制限するグループ。もう1つのグループは砂糖の摂取を制限しないグループ、言い換えれば好きなだけ、おやつやジュースを飲ませた場合ということ。これら2つのグループが小学校でどのようにふるまうか実験をすると、砂糖を制限されなかったグループに属する子供達は、友人作りや人間関係がうまくいかなく、成績も平均以下となった。逆に砂糖の摂取を制限されたグループは、人間関係は良好で、成績も平均以上だった。
大変興味深い結果だ。砂糖は虫歯になりやすいだとか、あるいは肥満の原因になると認識はあったが、まさか上記例のような影響があるとは考えられなかった。アメリカ人ほど砂糖好きな人々を見たことがないが、彼らは果して大丈夫なのだろうか。(バンもロバキヨもアメリカ人。)だから世界の国々を敵にまわしてしまうようなことばかりをしてしまうのか。もしかしたら関係があるのかもしれない。

上記の摂取してはいけないものをよく見ると共通点がある。それはすべて習慣性があるということだ。どれも中毒になってしまう恐れがある。自分自身をコントロールしなければならないのだが、それをできずに溺れていく人間がたくさんいる。結局は自制心につながってくる。トレードでも自制心で、食べ物にも自制心。これが成功のカギとなるのだろう。さー今日も自制心をもってがんばろっと。
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仕事からくるストレス
2009.06.15 Monday 21:13
以前にストレステストを実施したが、自分はあまりストレスを感じない人間という結果が出た。あまり感じていない中で順位づけをしたところ、仕事からのストレスが1番となった。何がストレスか列挙してみた結果が以下のとおりである。

− 誇りを持てないキャリア
− 十分な給料だが、けっして高くはない
− 正社員ではない
− 会社の組織の一部となっているだけで独立していない
− 自分にとって会社の利益はどうでもいいことだが、それと付き合わされる
− 専門的な知識に疎い

自分のキャリアに誇りは持てない。現在は契約社員で日本の大企業のオフィスに常駐している。日本でいえばエリートの社員達と仕事を共にする。毎日、会議などもあるし、必ずやりとりがある。彼らと会話していると、給料はあまり高くなさそうだが、華やかな生活が見えてくる。(生活水準が違うようだ。)その中で、契約社員として、トレード資金のため節約をしながら働いていると、自尊心を保つのが難しくなる時がある。
これには理由があって、少し前までは自分も、キャリアアップの可能性を感じる環境に身を置いていたからだ。外資系企業にいた時代は、周りに1000万円プレーヤーがゴロゴロしていた。もちろん自分はそんなにもらっていなかったが...少なくとも今の日本企業の部長クラスの人が貰うくらいは、もらっていたと思う。会社から得ることのできる待遇は今の場所に比べたら、雲泥の差だった。
じゃあなんで転職したのか、それは目標とストレスだと自分は思っている。

仕事面での目標はロバキヨから影響を受けた。それは、「経済的自由・独立」だ。キャリアを積もうとは思っていなかったはずだが、外資系企業の環境にいた経験が、少し目標をねじまげてしまったようだ。責任を取らされるため、残業が多くなる時もあり、大好きな家族との時間を犠牲にしていた。また、英語でのコミュニケーションも、母国語でないディスアドバンテージがありフラストレーションを生む要因となっていた。上司と信頼関係を築くのにも苦労した。そして、決め手となったのは、近い将来ムーミン谷への移住を考えていることだ。当時はセールスエンジニアのような誰でもできる仕事。移住するには、技術職が有利でコンピューターと友達になる必要があった。どうしても技術を身につけたかった。会社と交渉したが、すぐにはそのポジションは空かないとのことだったので、転職活動を開始した。しかし、会社に拘束される時間が多くなり、埒があかないため、辞職した。実にストレスをためてしまった時期だった。それから、2ヶ月間、奥さんの目をプレッシャーに感じながら浪人生活をした。目標を持っていたため、その2ヶ月間は毎日大切に使った。朝4:30から夜10:00まで毎日、来る日も来る日も、IT資格の勉強に明け暮れた。結果的に2か月間で7つか8つのテストに合格し、難関IT資格を取得できた。それと同時に現在の職にもつけた。給料は下がり、大企業独特の伝統とは付き合わなければならないが、状況は改善され、いつも定時になるとスタスタ逃げている。社会人的には負け組とみなされるかもしれないが、自分自身は実にハッピーで、毎日イキイキしている。

だからストレスに感じていることを列挙したときに、このようなストレスの原因が自分から出てきたことが興味深かった。やはり、前職での経験や、現職での大企業社員との付き合いのなかで、知らないうちに自分の置かれた状況を比較しているのかもしれない。

バンはストレスと向き合うために次のことをするように言っている。
− ストレスをなくすために何を諦めればいけないか考える。
− 何が心地よくて、そのストレスを持ち続けるのか。(なぜ諦めることが出来ないのか)
− ストレスの原因となっていることに対して、今できることを3つ挙げる。
− その中で一番いいと思うものを選択する。
− ベストな選択を達成するために、3つの行動ステップを挙げる。

こうみると、自然とバンの教えを実践していたように思う。お金や地位、待遇などが心地よくてストレスを持ち続けていた。自分には3つの選択肢があった。続けるか、辞めるか、次の仕事を見つけてから辞めるか。状況を見て、その時に一番いいと思った選択であった「辞職」をし、職探し、勉強などできることにフォーカスした。おかげさまで、今はストレスフリーな自分を感じることができる。ムーミン谷へはいつ行くことができるかわからないけど、そんなことを思いながら、今日も眠りにつこう。

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ストレスから受ける影響
2009.06.12 Friday 06:51
 ストレスのかかった状態をよく想像することがある。偶然バンも同じ例を取り上げているが、車に乗りながら、橋から落ちて川の中へ沈んでいくというものだ。考えただけでも恐ろしいが、どうしたらその極限の状態から抜け出せるか、たびたび考えてしまう。サーフィンを昔よくしていたが、その時に何度か溺れかけた経験がある。その時に発見した、目の前の恐怖から逃れるコツは、「慌てない」ということだった。波にのまれ、まるで洗濯機のなかでもまれているような状態に。息が苦しくなって、空気を吸いたくなる。水面の場所を探そうとするが、気泡でどこにいるのかも分からない。手足をバタバタさせて水面に近づこうとするが、水流に足を取られて動けない。こういった絶体絶命のピンチを何度か乗り越えてきた。何度か体験して、学んだことは、平常心を保って、もまれているときはなるべくエネルギーを使わないことだった。水面に上がろうともがくと、余計にエネルギーを消費してしまうことに気がついた。ストレスのかかった状態では、狭い視野、少ない選択肢のなかで人間は目の前のものに対して盲目的に注力してしまう傾向があるとのこと。ただでさえ少ない情報しか処理できないところにストレスがかかってしまうと、その処理能力はさらに狭められてしまうことになる。

トレードに当てはめると、ストレスのかかった状態では、以前の成功した方法や、初期の方法、あるいはよく訓練された方法に逆戻りし、トレードの決断をするようになる。トレーダーは間違った選択をして負けポジションを持ち、それを手仕舞い出来ない状態に陥ってしまう。負けポジションに対して注力してしまうことによって、結果的に大損を被ってしまう。

バンは次のように言っている。
「あなたが物事を脅威として受け取らなければ、何もストレスとは感じない」

ものごとを脅威としてとらえた場合、それが心配へと形を変える。心配することは人間のパフォーマンスに大きな影響を与える。意識下における心理行動を意味する。それが意識下で行われるため、情報処理能力を食いつぶしてしまうようだ。(通常パフォーマンスの25%も使うとのこと。)
それに加えて、トレードを仕掛ける決断をする際も、「もしこのポジションが損失をだしたら」というプロセスを追加してしまうことになって、より決断プロセスを遅く、難しいものとしてしまっている。

ストレスはすべて失敗の元ということになる。

しかし、平常心を保つことによって、周りの状況の変化を敏感に感じて、危機を脱出できるチャンスをものにできるということ。ストレスフリーの生活を目指して今日もがんばろーっと。
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ストレスとは
2009.06.10 Wednesday 21:56
一般的に受け入れられているストレスに対する考えとは...
●良いストレス、悪いストレスがある。
●ストレスに対する影響は肉体に蓄積される
●人間にはそれぞれ限界があり、それを超えると体内で問題が発生する。
●ある一定量のストレスをうけたり、それが長い期間持続されると、体に悪影響を及ぼす。

などがあると思われる。これらはすべて外的要因から影響を受けた結果のストレスを言っている。
では人間は生きている限り、ストレスに振り回されることになるのだろうか。

しかし、相場で短期間に100万円損したトレーダーがとる反応はすべて同じかといえばそうでもない。
「おれはなんてダメなトレーダーなんだ」と思う人もいれば、「これを今後の教訓にしよう」と反応する人もいる。

バン曰く、外的要因から受けた刺激を個人がどのように反応するかによって、ストレスとなるかそうでなくなるか決まってくるようだ。ストレスは自分自身がとる反応でいくらでもコントロールできるということ。前向き人間は強い。相場にも適応できるということだろう。十分、都合のいい前向き人間だけど、もっともっと極めれば、ストレスフリーになれるのだろうか。さ〜明日も頑張ろうっと。

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ストレステスト
2009.06.09 Tuesday 20:16
 今日はストレステストを行った。3種類のテストで合計100問くらいだろうか。
最初のテストは「どのくらいの心配症」かを測るテスト。トレードで心配しすぎることは、パフォーマンスに与える影響がかなり高いとのこと。心配症の人は無意識に年がら年中、心配していて、脳のパフォーマンスを25%落としているようだ。
次のテストは、「日々どのくらいストレスを感じている」のかを測るもの。分野別にそれぞれ、個人的なストレス、経済的ストレス、健康のストレス、仕事のストレス、家族生活の中のストレスなどから、どのくらいストレスがあるのか測定する。
最後に「ストレス解消をどれだけ出来ている」かを計るテストをした。言い換えれば、ストレスを感じても、それを溜めない状態であるかどうかということ。

結果は良好すべてにおいて平均以上だった。自分はストレスとは無縁かもしれない。まー単純だし、楽観的だから。

もしスコアが高かった場合でも、いくつか次のようなアドバイスがあった。
1) ゆっくりと優先順位の高いものから手をつけなさい
2) 目標設定する時間をとりなさい
3) 自分自身に対する自信を育てなさい

興味深かったのは、ストレスは避けることのできないものだけど、そのストレスを緩和したり、それから守ってくれる方法があるということ。普段は意識していないけど、そういうこと(息抜きなど)を毎日繰り返して、ストレスと付き合っていっているのかなと感じた。さ〜明日も楽しみだ。ストレスについて深く掘り下げていけそうだ。


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