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五感 
2009.07.08 Wednesday 06:45
見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる。これらの感覚によって、人間は情報を取り込んでいる。
見るという感覚にもさまざまな種類がある。たとえば、大切な人を思い浮かべるとき、それは自分の目で見ているように見えるか?もしくは自分自身もその映像の中にいるのか?白黒か?それともカラーか?動画か?静止画か?鮮明か?ぼやけているか?等などである。
バンは嗅ぐ感覚と味わう感覚については、トレードであまり使わない感覚と言っている。確かに、ポジションを仕掛けたときに感じる臭いや味は想像できない。付け加えると、アメリカ人の多くは、嗅ぐ感覚と味わう感覚については重きを置いていないようだ。食べ物が比較的大味なのも納得だ。
ではどの感覚を使って、自分が一番情報を取り入れているのだろうか。PC等でファイルのサイズなどを見ると、音楽ファイルに比べて動画ファイルのサイズは、はるかに大きいので、視覚により多くの情報が含まれていると思っている。しかし、触覚情報についてはどこに当てはめればいいのか分からない。おそらくバーチャルリアリティのその先にある、異次元の世界であって実現はかなり先の未来になるのではないか。
そう考えると

触覚情報>視覚情報>聴覚情報

の順番になると考えられる。

もしその感覚から得られる情報を切り離して考えるとわかりやすいかもしれない。
たとえば、車が泥の穴にはまったことを想像した場合、聴覚からくる情報はタイヤのスリップ音。視覚からくる情報は車のタイヤが泥を撒き散らしながら、抜け出せない映像。触覚からくる情報は、その音と映像から自分の体への反応を確かめてみたが、おなかと心臓のあたりがズドーンと重く感じてしまう感覚だった。音、映像は外界で起こっていることを情報として取り込んで、見えるもの、聞こえるものとなっているが、直接体に作用するのは触覚(感覚)であることがわかった。

この情報は一番大切でわかりにくい部分であることを、バンは言っている。
トレードでもこの感覚を応用すれば、スーパー裁量トレーダーになることだってできるかも。
さー、今日もがんばろーっと。
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